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~不動産購入の流れ~その4 契約前の重要事項説明

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カテゴリ:購入のノウハウ
令和元年9月8日(日)


8月も過ぎて台風の数が多くなってきました、、、

去年の台風被害からもう一年が経ちますが
台風発生のニュースが流れる度にあの台風を
どうしても思い出してしまいます。

あの災害を思い出して今一度、避難グッズ等を
見直したりして万が一の災害に備えましょう♪

それでは、本日のブログは不動産購入の流れについて
お話していきたいと思います。



~不動産購入の流れ~ 売買契約


前回は資金計画についてお話しました。

資金計画を立て、住宅ローンの事前審査の内定が
下りると次はいよいよ、、、、

不動産の売買契約に移ります

売主様と、不動産仲介会社、そして不動産を購入する
あなたが同じ場所に揃って、売買契約の内容について
確認し合って売買契約書に署名、捺印をします。

これでめでたく、契約成立!!

でも、、、

ちょっと待ってください。


内見をして場所や間取り、価格等は気に入って
購入する意思を決めたのですが、、、


・本当にこの物件で良いのか??
・何か隠れた不具合や自分にとって
 不都合な事はないのか??
・契約後に色々と不安要素が出てこないかな??
・だまされたりしていないかな、、、???
・契約後、自分が思っていた物件とは違った。


等々の不安が話が進めば進むほど
頭によぎりますよね??
このまま契約してしまうと
後に戻る事はできません。


大きな買い物なので失敗だけはしたくないと思うのは
誰でも同じ気持ちになります。


そこで!!


実は消費者を大切にする日本には
不動産売買を安心して行って頂く為に
売却する売主や購入する買主を保護する
宅建業法と言うものがあります。


そして、その宅建業法で契約までに仲介業者が
しなければいけないと定められている事があります。


それが、、、


「不動産重要事項の説明」


不動産重要事項の説明とは
今回購入しようとしている物件の


・購入不動産の所在地や登記情報、名義人等の確認
・物件にかかる都市計画や建築の各制限
・物件状況の確認
・売買価格やその他の金銭の授受
・解約の方法や解約時の内容説明等


その他、とにかく不動産売買の中で

・どのような物件なのか
・どのような契約内容なのか

をしっかりと仲介業者が購入不動産を調査し、
そして契約前に買主様へ説明をします。
これは全て、購入後のトラブルを
未然に防ぐものとなります。


もちろん、これは契約前の説明
義務付けられていますので

この説明の後に、、、
「自分が想像していた物件とは違う。」
感じた場合は今回の契約をこの重要事項説明の
時点で一度、見送ることが出来ます。



重要事項説明の注意点


この重要事項説明を受ける際にも
ただただスタッフの説明を聞いていれば安心
できるわけではなく多々注意する点があります。

それを今回を皆様にお伝えできればと思います。


重要事項説明は宅地建物取引士が行う


物件の重要事項説明書を買主様に向けて
仲介業者が説明する際には、、、

宅地建物取引士証を交付されている取引士が
顔写真を貼付されている取引士証を
買主に提示しながら説明しなければならない。

という事が宅建業法で定められています。


よって、取引士証を提示せずに重要事項説明書を
読み上げる業者は業法違反の業者となりますので
これは絶対に意識して注意しましょう。

万が一、だまされていた場合、、、、
本当に取り返しが付きません。

ちなみに現代の不動産業界では、この取引士免許が
従業員募集の応募条件にもなっているところが
急激に増えてきています。


聞きなれない単語がたくさん出てくる


重要事項説明書の中には不動産業や建築業界に
携わらない場合に普段生活しているうえでは
あまり聞きなれない単語が多数でてきます。

例えば、、、

「供託所」や「都市計画」
「斜線制限」や「用途地域」等々

例を挙げればキリがありません。


分からない単語が出てきた場合に
意味がよく分からないまま説明を聞いて
訳も分からず契約書にサインをしてしまって
後でトラブルになるケースも少なくありません。

自分の安心した取引の為にも疑問点が出てきた場合は
説明を一旦止めてでもいいので質問するように
是非ともここは心がけましょう。



解約等の内容はしっかり把握しよう


不動産業界はトラブル産業と言われているくらいに
トラブルが発生しやすい取引となります。


なので、、、
トラブルが発生した際に解約が可能なのか
解約ができるまでの時期やリスク等々の
解約、違約についての内容をしっかりと把握する事で
万が一の場合でも備える事が可能になります。


解約や違約については各不動産取引ごとに
内容が多少変わりますのでその都度、
担当スタッフに聞いて確認するようにしましょう。



内容を確認するといよいよ契約へ~


これまでの重要事項説明をしっかりと聞いて
購入する物件内容やの契約内容を把握して納得すれば、


いよいよ契約です。


契約は事前の説明をしっかりと聞いていれば
その説明の確認レベルとなります。

契約書の内容に誤りがないか確認の為
担当者にしっかりと読み上げてもらい
間違いないと確認した上で記名、捺印をしましょう。

そして、契約時に支払う手付金を売主へ支払って
無事に契約が完了です♪


最後に~


ここまで契約までの流れをざっくりですが
説明してきました。


今回の重要事項説明で内容を把握する事は大事ですが
もっと大切なのは検討の時点でスタッフに様々な事を
質問する事が一番大切な事になります。


自分にとっての不安な部分を先に聞きこんで
話を進める前に納得、解消しておく事で
例えマイナス要素があってもそれに関して
事前に検討して備える事ができますよね。


イエストアでは、お客様が検討している物件について
ご案内時からよくある質問や物件についての調査等を
行い買付証明書を頂く時点でしっかりとお客様に
納得して購入頂けるよう日々努力しております。


物件を購入しなければいけないと言うような事も
全くございませんので不動産購入検討されている方は
事前に不動産購入ノウハウをお教えいたしますので
どんな事でもお問合せ下さい♪


弊社では最近、有り難いことに
LINE@でのご質問を多数頂いております。


LINE@では気軽に質問や物件の問い合わせを
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感じるようであればブロックをする事で
執拗な営業を受ける事もありませんので
初めての問い合わせでご不安な方は
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見學文隆

平成元年生まれの30歳です! とうとう平成が終わりましたが令和も元気いっぱいに頑張ります!!

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